9hホームページより ©nine hours

9hホームページより ©nine hours

よかった。このカテゴリ、続きました。
そんな訳で今回紹介するのは、9hというカプセルホテルのホームページです。

カプセルホテルってのはそもそも日本独自の文化だった訳ですが、その成り立ちを考えると、やっぱり思い当たるのは土地の少なさなどのネガティブな理由なんですよね。ただ9hは、そのネガティブさを払拭する他に類を見ないデザインを盛り込んだカプセルホテル。もちろんサイトも予約画面にいたるまで手が込んでます。

カプセルホテルに泊まりたくて泊まる方って、あまり居ないと思うんです。やっぱり値段の安さだとか、当日のとびこみが出来るだとか、そういった理由をもって利用する人が多い中で、この異色っぷりは凄いなあと思います。このホテルなら、泊まってみたい。むしろ泊まる為にその場所に出向いても良いくらいだもの。

常識とされていた事を、こうしてぶち破って新しい物を作り上げる。それには相当な苦労があるとおもうんです。そんな訳で今は一店舗だけ、京都にありますこの9hというカプセルホテル。お近くに行く際には利用してみては、いかが?
こちらの外国のニュースサイトには動画もありますよ。

個人的に深夜帯のニュース番組のOPは総じて手が込んでいる様な印象をうけます。クールというか大人っぽいというか。その中でも自分が特に好きなのがNewsZEROのオープニング。本編もOPと統一されているキャッチなども楽しいし、大きなモニターを使ってのニュース解説の形態も斬新だったと思います。いえ何故天体をモチーフにしているかはよく分からないけれど。個人的に去年夏の選挙CMも好きでした。

ZEROは音楽も良いなと思うのです。金曜日の夜だけ癒しっぽい曲調になる演出も憎い(上の動画は金曜日バージョンです)。ちなみに普段の音楽はこんな感じ。上の動画で違和感を感じた方も、こっちならしっくりくるかもしれません。しかしまさか音源まで流れているとはYouTubeってば凄い。最近ずっと聴いてます。良い事かは別にして。

報道ステーションのオープニングも好きなんだけど、見つからないので割愛。

深夜に負けず劣らず、早朝のめざましテレビの占いコーナーも凝っているなあと思います。とはいえこちらも見つからないので割愛と見せかけて、三回あるうちの最後、7:58からの占いだけは数点見つけたのでご紹介。個人的に(全てがMGで構成されていた)一昔前の6:58の占いの方が好きでしたが、伊藤アナのボケが観られるこの7:58の占いも嫌いではないです。むしろ好きです。アミーゴ・チェックマン伊藤、大好きでした。


どうでも良いんですが、みずがめ座パワフルすぎやしませんか。かに座涙目。

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サイト「八百一彦」より ©佐藤ねじ

サイト「八百一彦」より ©佐藤ねじ

シリーズ「すっごいサイトを紹介するの」を立ち上げました。名前のとおり、すっごいサイトを紹介して行くカテゴリになります。そのまま過ぎて説明するのもバカらしいですね。でも本人は大真面目にプッシュしていくので宜しくお願いします。

さてはて今回紹介する「八百一彦」というサイトさまも、そんな大真面目にバカをするサイトになります。というか実際に行って頂くのが一番てっとり早いでしょうか。無駄にシュールにずらりと並ぶ「顔にまつわる慣用句」をクリックしてみると、色々なアクションが起こります。まずはどうぞ、騙されたと思って適当に慣用句をクリックしてみてくださいね。

クリックしてみたでしょうか。という訳で、そんな「慣用句を言葉の通りに表現する」という、思いつきそうで思いつかないテーマを掲げるサイトさまでした。技術的に難しい事は何も無いのに、誰もやった事がない事をしてのける。そういう事が出来る人って、ほんとうに凄いなあと思うのです。何はともあれ個人的には「頭が重い」あたりが大好きです。あとは「顔を揃える」でしょうか。両方とも「そうくるかっ」と思わずにはいられない、楽しいギミックですよね(笑)。そんな面白いサイトさまなのでした。

そしてすみません、拍手レスは後ほどと今日の夕方更新した日記では書いていたのですが(実は二回目更新です)、明日帰省をおえて福岡に帰る予定でしてその支度に手間取っているのでちょっとパスさせて下さいっ。あわわっ。

ポメラDM20 公式サイトより ©KINGJIM

ポメラDM20 公式サイトより ©KINGJIM

インターネットやメール、ゲーム、音楽、これすべて、できません。できるのは1つだけ。文字を打つこと。

――ポメラテレビCMより

というキャッチコピーが印象深い、ノートパソコンのような、ワープロのような、今までにないガジェットが発売されているらしい、というのを恥ずかしながら今更知りました。そんな訳で、Web上でひろったニュースとかを紹介していくWebMemo、初っ端の投稿はこの「ポメラ」について紹介していければと思います。

ポメラは、ポケットメモライターの略。言葉のまま、ポケットに入るサイズまでキーボードを折りたためる、メモ帳機能のみがついたワープロの様な形態になっています。microSD・USBでデータのやり取りが出来るのみでネットにもつながらず、機能的にはノートパソコンなどと比べると少し難がある感も咎めません。とはいえだからこそ出来た、電源を入れて2秒で書ける状態になるという痛快な動作と、この小ささが実装出来たわけで、それもこのポメラらしい所で良いなあと感じます。

何はともあれ欲しいんですよ。学校やバイトのメモはじめ、習慣ってのは恐ろしいもので謎解きの案のメモも未だに付けていますし、案外と自分、下手の横好きなりに文章を書くのが好きなのです。常にメモ帳も持ち歩いていますし、iPhoneのメモ機能も人一倍使っていると自負しています、でも何か足りない。その足りなさ、もどかしさを解消してくれるのがこのポメラになりそうなのです。

価格は通常のDM10が安いところで14000円程度。最近発売された(機能はメモ帳のみですが)高スペックモデルDM20が20000円代。そして近日発売の低価格のフレンドリーモデルDM5が10000円代前半あたりと、うーん、少し悩みはしますが決して手の届かない額ではなく、むしろ安いとさえ感じます。

後から発売された5・20は簡易的なカレンダー機能(日付ごとにメモがつけられる)もありまして、そのあたりも使えそう。スペック的にはもちろんDM20が素敵なのですが、個人的には見た目が好きなDM10・5も捨てがたいです。カレンダー機能をよく使いそうなので、DM5あたりで買うとすれば落ち着くのかなあ、とも。

何はともあれAmazonの欲しいものリストに追加です。二つ目のバイトの初給料で、ご褒美がてら購入するのもアリかも、しれないなあ。

何がキッカケかは忘れたのですが、ふとパラッパラッパーのアニメ版オープニングなどをYouTubeなどで見ていた訳です(動画左)。実は名前だけは知っているものの、パラッパラッパーに触れてみたのは初めて、そしたら何というか格好良い音楽に一目惚れしてしまいました。これは中々に良いですね。似た様な雰囲気の動画としてはぐるみんOP(動画右)などを思い出したりもしたのですが、私はどちらも好きであります。しかし貼り付ける為にぐるみんのOPを観返してみたら、そこまで似てもないですね。でもいいや、両方とも大好きな曲とムービー、そして作品なんですよという、結局何を言いたいのか分からない話で幼女日記(後述)を始める次第です。
しかし目の錯覚って怖いですね。上の二つの動画、横幅は同じなのですが何度観てもぐるみんの動画の方が横に長くみえてしまう。上下の黒い部分がミソなのかしら。

さてはて今日は学校の健康診断などありまして、相変わらず血管の細い自分は腕を差し出しても「見つからないねえ」見つかりませんねえ。「ちょっと左腕も見せてみて」どうぞ。「見つからないねえ」見つかりませんねえ。「手を下にしてグッパしてみて?」はいしました。「見えないねえ。」見えませんねえ。という後ろの順番待ちの人を苛立たせる事うけあいの恒例行事をしてきたのでした。でも今回は2回目で成功したので腕の良いお医者さんだったんだと思います(何)。

そういえば日記のカテゴリ分けなどをしてみましたが、たぶん数日で飽きます(何)。飽きなかった時の為に説明しますと、diaryが普段どおりの個人的な日記で、Roriko’diaryがオタ要素を含む日記、Webmemoが比較的真面目なnot日記な内容になってます。でもまあ、あんまり気にしないで放って置いて頂ければ良いのではないかなと…!

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宇宙ショーへようこそ公式サイトより ©A-1 Pictures /「宇宙ショーへようこそ」製作委員会

宇宙ショーへようこそ公式サイトより ©A-1 Pictures /「宇宙ショーへようこそ」製作委員会

宇宙ショーへようこそ」の公式サイトがグランドオープンしたようで、思わず期待を高めざるを得ない今日この頃です。かみちゅ!の監督で送る、宇宙に漂うジャングルジムがとてもシュールな、ビッグバンアドベンチャー。舞台となるのは宇宙ではあるものの、地球代表の「村川村」という村の描写は、まさにかみちゅそのもので、やっぱり綺麗で癒されます。今年中にロードショーとの事で、いやはやもう楽しみで楽しみでしょうがありません。福岡でも上映されれば良いなあ。PVも公開されていますので、興味のある方は観てみるのも良いかも。無駄に格好良いナレーションがシュールすぎて楽しいです。

バイト先の新年会でした。2月で退職される先輩方のお別れ会も込みなもんで、この時期に。カニの盛り合わせなんてものが出てきたのですが、やっぱりカニを食べる時ってのは、みんな真剣そのもので面白かったなあ。ほんとうにシーンとしちゃうんですよね。といいつつカニはアレルギーで食べられない僕でしたとさ。

ちょっと慌ただしいので今日の日記はこのあたりにしておきますです。レスはまたの機会に…っ、ごめんなさいっ。